シマちゃんのインフィニティFXブログ

インフィニティFXをこよなく愛し、日々研究し、世の中に広めてインフィニティユーザーを増やし、豊なインフィニティ-ライフを応援してゆく為のブログです。
インフィニティQ60 RED sports 入荷
Y様のご注文でINFINITI Q60 Red Sports を輸入しました。
3L ツインターボで400Psを発生するモンスターマシーンです。
乗ってみたいですね〜〜












【2017.07.13 Thursday 11:20】 author : シマちゃん | 新型車情報 | comments(0) | - | - | - |
インフィニティMシリーズ公開!
昨日はUP出来ずにすみませんでした。

お約束のインフィニティMシリーズの情報を・・・と思っているのですが、鮮度のいい生の情報があまり入ってこずにいました。

おそらく皆さんは既に他のネット記事でそこそこの情報と画像はご覧でしょうし、同じ情報を書いても面白くないし・・・と躊躇しておりました。

が、一先ず今解っている情報を載せておきますね。
先ずは現地ディーラー様で頂いた情報として、他の記事には無い内容です。
気になる北米でのMのデビュー時期ですが、9月末頃〜10月初旬頃のデビューとなるそうです。
今から楽しみですね。楽しい

Mシリーズは北米では基本的に3.7Lと5.6Lの2タイプのラインナップとなり、5.6LはインフィニティQX56のエンジンに変更を加えているようです。

実は来年2010年にはQX56もフルモデルチェンジを受ける予定で、これまでの北米生産から移管し、九州工場での生産となるそうです。
それにより品質も更に向上し、アフターメンテナンスの部品供給なども日本で使う私達にとっては嬉しい情報ですね。
当然エンジンも日本生産となるはずですね。

話題がQXにそれてしまいましたが、今やワールドワイドに展開されている日産のインフィニティブランドですので、北米仕様のみならずヨーロッパ仕様車にも特徴があるようです。

Mシリーズの5.6Lモデルはヨーロッパでは販売されず、ユーロ仕様にはディーゼルエンジンを用意するのだとか・・・

シマちゃんも過去に数回ドイツやスイス、イタリアに出向いた事がありますが、ヨーロッパの各国ではそれぞれ自動車事情が異なります。

例えばドイツでは自国のメーカー車が殆どで、ベンツ、BMW,VW、オペルばかりが目に付きます。
まー当たり前と言えば当たり前なのでしょうが・・・・

しかし、驚くのはその乗用車の殆どがディーゼル車だと言う事です。
ベンツのタクシーから小型のオペルまでもみんなディーゼルです。

日本ではこの10年ほどの間、「ディーゼルは悪」であるかのような扱いを受けてきましたし、石原都知事の半ば強引とも言えるディーゼル規制のお陰で東京の街の空気も空も確かに綺麗にはなりましたが、乗用車用の小型ディーゼルエンジンについては実は10年程前には相当な進化を始めていたのです。
しかし、丁度その頃ディーゼル規制が始まり各メーカーもせっかくこれからと言う進化の過程に腰を折られる格好になってしまったのだと思います。

そして今やっと日本でも省エネやエコ、CO2排出削減、温暖化防止などのエコロジー思考の中「クリーンディーゼル」(平成21年排出ガス規制に適合したディーゼル乗用車)という言葉も出来、ディーゼルエンジンが見直されてきています。
この代表的な例は日産エクストレイル20GTのクリーンディーゼルですが、各メーカーさんが是非ともクリーンで静かな高性能ディーゼルエンジンを造って頂きたいと願うばかりです。

また話が反れてしまった!
そんなこんなでヨーロッパのMシリーズにはディーゼルエンジンが用意される訳ですが、そこで出てくる素朴な疑問として「日本のフーガでは出ないの?」ってなりますよね?

今のところ解りませんが、シマちゃんの私見では日本では高級車にディーゼルを積んでもまだ受け入れられないように思います。それと、ヨーロッパでディーゼルが一般化しているもう一つの理由としてヨーロッパで採れる原油には硫黄分が少なく、日本が輸入している中東産の原油とは成分も精製技術も違うのでヨーロッパのディーゼルは排気がクリーンなのだと言う話も聞いたことがあります。

いずれにせよ燃料の質が違えばエンジンの細かい制御系も変えなければなりませんのでMとフーガでハンドル位置が違うだけ、と言う単純な話にはならない事も考えるとやはりフーガのディーゼル車販売は難しいように思います。

又話が反れますが、GT−Rの海外販売に関しても国による燃料特性の違いが一つのネックになっていて、性能を100%発揮出来るのか?と言う点でも慎重に調査をしていたようです。

形も名前も同じ車でも仕向け地によりエンジンコンピューターが皆違うのは各国の燃料の質や特性の違いも大きな要素だと考えられます。

前にも書きましたが、日本ではフーガは当面2.5Lと3.7Lの2タイプとなりますので、圧巻の大排気量トルクが欲しい方はどうぞお申し付けください。

FX50が390PSですので5.6Lのパワーは400PSを超えるものとなるでしょう!
半端じゃないですね!

今後も詳細情報が入り次第情報をUPさせて貰いますし、米国デビュー時には必ず試乗レポートに出向きますのでお楽しみに!


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【2009.08.19 Wednesday 11:47】 author : シマちゃん | 新型車情報 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
INFINITI-Mシリーズ Newモデル発表迫る!
日本ではフーガでおなじみの車が、北米ではINFINITI-Mシリーズとして展開されている事は既にご存知の通りでが、日本ではそのフーガがこの秋(11月19日)に発表となります。

そして、北米のINFINITI-Mシリーズは一足先に今月(日本時間8月13日)、一昨年EXがデビューしたあの高級リゾートのペブロビーチでワールドプレミアとなるそうです!(行って見て〜)
急展開にビックリしています!びっくり

2010 ALL New Mはデザインも排気量も一新し、なんでもセダンでありながら今話題のINFINITI ESSENCEのボディーラインを彷彿とさせるクーペのようなフォルムにに纏められているとか・・・
これはなかなか期待が出来るのではないでしょうか!?拍手

日本以上に失速の続く北米の新車市場でしたが、日本同様エコカー購入支援策が導入され、元々「日産はグローバル企業だ」と力説するゴーんさんは日本の2倍のマーケットを持つ北米市場を重視していましたし、それがLクラスの高級車となれば尚更なのでしょう。

そのためこれまで日本市場向けに造った「フーガ」を「INFINITI-M」に仕立てていたものを、今度は北米市場を中心に「INFINITI-M」として造った車を「フーガ」とするようで、車幅が現行型に加えて50mm広がり、1,855mmとなります。

また、排気量は日本国内でのフーガのラインナップは当面2.5Lと3.7Lとなるようですが、北米やヨーロッパ仕様の排気量が3.7L止まりとは到底思えず、もしかしてFX50同様5.0Lエンジンが載るのでは?との期待も高まります。
一部情報にはINFINITI-Mシリーズには「V8の専用エンジンが載る」という話も・・・
V8なら現在のラインナップは5.0Lでしょう?
専用というのはFX50のエンジン細部をリファインしているという意味かも知れませんね・・・

いずれにしても正確な情報が取れ次第ご報告させていただきますので、ブログチェックをお忘れなくお願いしますね!

そんなこんなでまた近いうちに中古車の仕入れと新型Mの取材に渡米しなければならにかも・・・楽しい
【2009.08.07 Friday 15:52】 author : シマちゃん | 新型車情報 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
カリフォルニアと友人とG37コンバーチブル
昨夜はブログを通して知り合ったオレンジカウンティー在住のFXオーナーひでさんとお会いし、夕食をご一緒して頂きました。
お住まいが弊社の現時オフィスとも近い事もあり、また年齢も1学年差という事で益々意気投合し楽しいひと時を過ごさせていただきました。
ひでさん大変ありがとうございました。
まだ火曜日の夜までは時間がありますし、又次回も必ずお会いできます事を楽しみにしています。

そんなこんなで渡米2日が過ぎ、未だ完全には時差ボケが解消できず、朝の4時に目が覚めてしまい眠れないのでブログの書き込み開始です。

1日目の夜は12時前に寝たつもりがあまりよく眠れずに、昨日の朝も5時からPCに向かい、7時からジョギングへ!

ホテルのすぐ近くに有るOrange Countyエアポート、又の名をJohn Wayneエアポート、又あるときはSantaAnaエアポートとも称される空港沿いを約5キロ、途中徒歩を交えながらジョギングする事約1時間、いい汗をかいてきました。

以前に2回、この空港の周りを1周しましたが、ハイウエイに入ってしまいそうになって引き返したり、近道と思って入った道が行き止まりだったりで、最初は2時間半くらい掛かった思い出があります。勿論そうなればほとんど歩きです。おそらく軽く15キロ近く移動したと思います。
2度目は道が解ったのでそんなにロス無く1時間半くらいで周ったのかな?

東京ではめったにジョギングなどしないのですが、ここに来ると余りの環境の良さについつい走りたくなってしまいます。

ここNewportBeach/Irvine地区は全米でも治安良さで5本の指に入る地域で、公官庁舎やオフィスビルも多く、また大学も多い学園都市でもあり、広々としていて景観も良くとても綺麗な町なのです。

今日も日が出たら走って来ようと思います。

さて昨日は弊社のメインINFINITIディーラーに出向き、G37コンバーチブルの試乗レポートを行ってきました。



たまたまブログ等を通して知り合ったFXオーナーのF様が開発に携わったとの情報も頂き、「ひょんなご縁だなあ」と思いながら試乗へ。

開閉それぞれ35秒で完了する完全電動格納ハードトップ式のオープントップは作動もスムースでF様が念入りに造り込んだと言うだけの事はある仕上がりでした。

実際に走行してみると、クーペよりも重くなったボディーも感じさせない動力性能とマニュアルシフト付き7速ATの軽快な走りで、「これ欲しいかも」と思わせる仕上がりの良さを感じました。

ルーフに剛性を持たせられない分の剛性強化は車重も増してしまう悪循環となるはずですが、コナーリングやブレーキング時のボディーの剛性間や安定感にも全く問題を感じる事はありませんでした。

オープンで走ってみて唯一気になったのは、状態の悪い舗装路(継ぎ接ぎの多い舗装路)等での細かいボディー振動は、さすがにクーペやセダンのレベルとは違っていますが、これも通常は気になら無いレベルだと思います。

BOSEのサウンドもかなりのレベルに仕上がっていて、オープン走行で現地のFMラジオを聴いていても凄く聴きやすい設定になっています。
勿論ルーフを閉めてCDを掛ければ低音から高音までクリアな音質が楽しめます。
逆にフロアがしっかりしているせいか低音の響きに深みを感じました。

今日は写真がUP出来ないのが残ですが、トランク収納も工夫されていて、クローズトップの時なら中型のゴルフバックが2つは入ります。
また、オープントップ時には後席シートにバッグの搭載が可能です。

シートは4シーターですが、実用上は2シーターと考えておいたほうが無難です。
身長172Cm(股下1m??)の私のドライビングポジションでは後席の足元にも余裕がありますが、後席のシートバッグがかなり立っているので長距離には向かないでしょう。

しかしその分フロントシートの出来栄えはかなりのもので、フィット感は抜群です。
エアコンディショニングシートも付いて至れり尽くせりですが、ただ残念なのはシートクッションから冷風が出ない事です。
私のような尻汗かきには欲しい装備です。







今回の試乗車はレッドレザーシートの車でしたが、この色には賛否両論ありそうな感じですが、オープンカーですからシマちゃん的にはこのくらい派手でも良いと思うのですが、弊社の現地スタッフには評判が良くありませんでした。

とにかくG37コンバーチブルは凄くカッコも出来栄えも良く、レクサスのIS250コンバーチブルを考えている方にも絶対にお勧めしたい車に仕上がっています。
興味のある方はドシドシお問い合わせください!

この他にも色々ご披露したい内容もありますが、そろそろ外が明るくなってきたので今日はこの辺で失礼します。(走ってこなきゃ!)ジョギング

良質中古車情報もかなりの台数を入手していますので追って掲載して行きますね。

【2009.07.18 Saturday 20:45】 author : シマちゃん | 新型車情報 | comments(3) | trackbacks(0) | - | - |
いよいよ明日『スカイラインクロスオーバー発表・発売』
インフィニティEXファン待望の日産ブランドの日本モデル、『スカイラインクロスオーバー』がいよいよ明日≪6月13日≫発表・発売に成ります。

昨日カタログも届きました。


KMGARAGEでは既に5月に1号車のご注文を頂いており、弊社の担当ディーラーでも1号車の受注だったそうです。
長野県のM様ありがとうございます。

クロスオーバーは日本での価格も結構高額名設定になっているためか、全国的に余り受注になっていないようです。
弊社の扱うインフィニティEXの販売価格とも大差ない価格設定になっていますので、EXのお問い合わせも増えて来ています。

やはり本物のインフィニティに価値を感じられている方にはEXをお勧めいたします。
また、クロスオーバーのカスタムもお手伝いできますのでご購入の前にご相談ください。
【2009.07.12 Sunday 17:12】 author : シマちゃん | 新型車情報 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
インフィニティG37コンバーチブル販売開始!
昨年秋の『 LAオートショー 』にてワールドプレミアとなった『 G37 コンバーチブル 』がいよいよ今月の19日からアメリカで販売開始となります。
INFINITIらしさと魅力溢れるセクシーなコンバーチブルに仕上がっていますので是非お勧めしたい1台です。

機能的にもボタンひとつでフルオープン⇔ハードトップの開放/格納操作ができる優れものですので実用車としても申し分ありません。

気になる価格はレクサスISのコンバーチブル 250C バージョンLの535万円と比べても価値のある価格設定が出来ると考えております。
と、いうのもIS250C−VerLは2.5Lの6速ATで、最高出力215馬力であるのに対し、G37コンバーチブルは3.7L−7速ATで、最高出力は330馬力ですので仮に65万円位高くても相対的な価値から考えるとお値打ちだと思います。

KMGARAGEでの日本での販売価格は今週末のインポートカーショーにて展開いたしますので是非ご来場ください。

ちなみに日本でのスカイラインコンバーチブルの販売は今のところ予定にないと聞いていますが、もし販売されたならやはり600万円位の設定になるような気がします。

興味のある方は ≪お問い合わせ≫ ください。







【2009.06.15 Monday 11:41】 author : シマちゃん | 新型車情報 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
US-NISSAN NEW MAXIMA 販売開始
北米日産より新型のマキシマが販売開始になりました。


「マキシマってどんな車?」という方も少なくないのではないでしょうか?
昔は日本にもあった名前で、最初は「ブルーバードマキシマ」というブルーバードの派生車で、ブルーバードの上級車であったと記憶しています。
その後は日産マキシマとして単独車種となり、同じ頃に海を渡り北米日産で売られるようになったのですが、残念ながらその後日本でのネーミングは無くなってしまいました。


そして今では北米を中心とする海外専売モデルとなっています。
日本ではブルーバードの名も、もはや「ブルーバードシルフィー」に残るのみでその存在感も今一のように感じます。
ネーミングもカッコイイMAXIMAを日本でも残して欲しかったと感じているのは私だけでしょうか?

NEW US MAXIMAはどちらかというと、6月2日にフルモデルチャンジしたティアナの姉妹車という方が近い車です。
また、デザイン的にはこの後NEW−Zにも採用される新しいデザインのヘッドライトと、大きく張り出したリヤフェンダーが特徴です。  
そんなNEW US NISSAN MAXIMAの一号車のオーダーのオーダーを昨日頂戴いたしました。
日本用社外ナビの取り付けもオーダー頂き、新しい試みのチャンスも頂きました。
(どんな仕様かは完成してからのお楽しみです)
K様ありがとうございます。
楽しみにお待ち下さい。嬉しい


KMGARAGEは常にチャレンジ精神をもって新しい取り組みをしてまいります。
US−INFINITIをはじめUS−NISSAN・US−TOYOTA・US−HONDAなどなど逆輸入車なら弊社のにお任せ下さい。
【2008.07.03 Thursday 10:23】 author : シマちゃん | 新型車情報 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
いよいよ北米日産GT−Rデビュー!
GT−Rファンの皆さん、大変お待たせ致しました!
遂に今月北米仕様の日産GT−Rがデビューとなります!
KMGARAGEではプレミアムEDのブラックをオーダーしており、8月には日本に持って来られそうです。
左ハンドルという以外基本的な仕様は日本仕様と変わりないはずですが、当然リミッターは付いていませんのでご心配なく・・・
北米でのデリバリー台数は極僅かなものですので希少価値大です。
早い者勝ちです!このチャンスをお見逃し無く!

でも・・・先日ご納車させていただいた弊社ユーザー様のGT−Rを見ていたら自分でも乗りたくなって来ちゃいました・・・しかも猛烈に・・・
同時に新型FX50もデビューするのでこれは当然乗ります。これは絶対に譲れないけど、FX50とGT−R2台乗るのはチョット贅沢だし(チョットじゃねーだろ!)・・・でもGT−Rも捨てがたいので悩んでいます。
すんごく悩んでいます。
北米仕様GT−R、売れなければ「動かさないと壊れちゃうから(んな訳無いが・・・)仕方ないからこれも乗るよ!」なんて事に出来るかも。
お願い、誰も買わないで下さい!(さっきと言ってることが違うじゃんか、早い者勝ちじゃないのかよ?←自分で突っ込んでみました)
いや駄目だ、贅沢だ、でも乗りたい・・・・あ〜もう、何で同時期に出すんだよ日産さん!

暫くの間睡眠不足が続きそうです。
【2008.06.14 Saturday 00:23】 author : シマちゃん | 新型車情報 | comments(4) | trackbacks(0) | - | - |
北米NISSAN GT−R 受付開始!
GT−Rファンの皆様大変お待たせいたしました。

北米NISSANにてGT−Rの事前予約の受付が開始されました。
オーダー希望の方は是非お問合せ下さい。

日本仕様との最大の違いは左ハンドルである事は勿論ですが、速度リミッターが付いていないことです。
また、グレードのバリエーションにも多少違いがあり、日本仕様の「ブラックエディション」は設定されていません。

詳細を以下に記します。
グレード
*GT−R (BASE)
*GT−R Premium
以上の2グレードで、ブラックエディションは無いようです。
また、それぞれにコールドウェザーパッケージの設定が出来ます。
これは日本で言う凍結防止仕様に匹敵するものと想像できます。

その他のオプションに
*フロアマット
*I−Podインターフェイスがあるだけです。

GT−R Premiumの装備
。贈錬咤泥ーディオシステム
▲辧璽謄奪疋掘璽
サイド&カーテンエアバッグ

サッチャム準拠防盗システムや、アルミホイールの鍛造仕様の有無やダーククローム仕様の有無はまだ詳細がわかっていません。

ボディーカラーのバリエーションは以下6色です。
.愁螢奪鼻.譽奪鼻淵丱ぅ屮薀鵐肇譽奪鼻)
▲▲ぅ椒蝓璽僉璽襦淵曠錺ぅ肇僉璽襦。傳悖院
ブラック オブシィディアン(スーパーブラック KH3)
ぅ后璽僉璽轡襯弌次米段姪描色)(アルティメイトメタルシルバー?)
ゥンメタリック(ダークメタルグレー?)
Ε織ぅ織縫Ε燹淵織ぅ織縫Ε爛哀譟次)

名前の違う色もありますが、おそらく日本仕様に設定された6色と同様と思われます。(カッコ内は日本仕様のカラー名)
△鉢は99%同色ですが、他の色はカラーコードが確認できておりませんので現状では100%確定は出来ません(?付きの色)。

内装色
内装は各外装色ともブラックレザーとグレイレザーの2種類のみの設定となっていますので、赤革のコンビシートは設定されていないようです。(ブラックエディションが無いから)

販売価格
販売価格については現状では設定が出来ません。
現地のプレミア次第です。
それにより弊社の販売価格が大きく左右されます。
以上が一昨日入手した情報です。
先行予約が開始されていますのでご希望の方はご相談下さいネ。
【2008.02.08 Friday 13:26】 author : シマちゃん | 新型車情報 | comments(0) | trackbacks(1) | - | - |
続、続々 日産GT−R開発の秘話

昨夜の『ガイアの夜明け』でGT−Rの開発から発売までのドキュメントが
放映されていましたネ。
シマちゃんがモーターショーでお会いした方も映っていました。

GT−Rを知れば知るほど欲しく成ってきてしまい、もう我慢出来なくなって来たー!
デモカー用に明日(もう今日か?)1台オーダーしちゃおうと考えています。


新型GT−Rを語るのに欠かせないコア・コンセプトに『プミアム・ミッドシップパッケージ』と言う思想があり、その思想は3つのキーコンセプトから成る。
まずはその1つ目の『Force of the Earth』・・・自然力の最大性能活用である。
今日はこキーコンセプトについて少し説明しようと思う。

日産曰く、『走りの全ての基となる「動力・慣性力・空力」を最大限効果的に「走り、曲がり、止まる」の運転性能と乗り心地に変えるため、原点からドライブトレイン配置を見直し、シャシー機能と一体化した「独立型トランスアクスル4WD」という世界初(日産特許)の駆動方式を新たに開発しました。また、ヨーロッパ、日本のムービングベルトタイプの風洞で開発された空力性能も、「空理抵抗(Cd=0.27)×ダウンフォース」で、世界トップクラスの性能を実現しています。』と説明している。

ここで登場したのが「独立型トランスアクスル4WD」というキーワードである。この独立型トランスアクスルとは、通常エンジンと連結されているトランスミッションをあえてエンジンと切り離し、リヤのディファレンシャルと一体化させたものである。
それによるメリットは以前にも記した振動や音に対する対策にも有効であるが、他にも運転席と助手席のレッグスペースを有効に使える事や、以下のような多数のメリットが有る。
最小限にしたフロアトンネルと、横に寝かされ配置されたトランスアクスルにより車体の重心も低く抑える事ができ、それによりコーナーリング性能を向上させる事ができる。
また、トランスミッションがエンジン後ろに無い分、そのスペースによりエキゾーストマフラーの取り回しにも自由度が増し、触媒の大型化や排気効率を優先した取り回しも可能になる。これも当然エンジンの出力向上の要素となる。
フロアトンネルの小型化は車体の強度向上にも有利に働く。特にエンジンルームやトランクルームと車内を仕切るバルクヘッドパネルは1枚の平面に近い方がねじれ剛性には断然有利である。
更にトランスアクスルを後軸付近に配置する大きなメリットとしてエンジンや排気系からの熱害を受けにくい事や、何と言っても前後の重量バランスの最適化が挙げられる。
これはコア・コンセプトに掲げている『プレミアム・ミッドシップパッケージ』の名の通り全軸と後軸に掛かる重量を50:50に近付ける事でミッドシップバランスを実現し、車の挙動をコントロールしやすい自然なハンドリング性能を有した車に仕上げるために、回頭性能、コーナーリング性能、直進安定性能、動力伝達性能、ブレーキング性能、安全性能を高い次元で融合させる事を狙ったパッケージである。

ここまで書いて先日お会いした開発者のお話を思い出した。
ご存知の方も多いとは思うが、実はミッドシップという概念は船の技術からきたものである。船は前後のバランスが崩れてしまえば不安定に成るばかりか最悪沈んでしまう恐れもある、もちろんバランスを取る技術は他にもあるのだが、基本的にエンジンを船体の中央付近に置くことでイニシャルバランスをとっている。それを自動車に応用したのだが、自動車の場合は船の目的とは違った意味を持つ。その最大のメリットは回頭性の向上である。前ばかりが重たければ曲がらない車になってしまう。そこで前後のバランスを均等にし、回頭性を高めると共にニュートラルステアを狙ったものである。
話を戻すと、新型GT−Rは前後バランスをあえて50:50にしてはいないという話である。やれば出来ない訳ではないが、今までの話は車が止まった状態での理論上の重量バランスの話なのだ。「しかし、実際には車は走るためにあり、大切な事は実走行の状態での動的バランスがどうか?という事である。その動的バランスを最適にセッティングできたからこそウエットのニュルで市販車として世界最速記録を出せたのだ。」と氏は語った。
その思想こそが『プミアム・ミッドシップパッケージ』であり、その立役者がエンジンと切り離され、リヤに配置された「独立型トランスアクスル4WD」システムなのである。
しかしこのレイアウトもメリットばかりでは無く当然幾つかのデメリットも生じる。GT−Rの車体重量の話は前にも触れたが、独立型トランスアクスルシステムの採用には軽量化に対してはデメリットと成ってしまうのは否めない。しかし、上記に長々と記した通り、結果としてこのシステムによるメリットは確実な結果として現れている。
もう、この新型GT−Rを重たいスポーツカーと言うのは間違いである事に気づいてくれたと思う。
新型GT−Rは体脂肪率ゼロに限りなく近い筋肉質のマシーンなのである。

【2007.10.30 Tuesday 08:55】 author : シマちゃん | 新型車情報 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
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