シマちゃんのインフィニティFXブログ

インフィニティFXをこよなく愛し、日々研究し、世の中に広めてインフィニティユーザーを増やし、豊なインフィニティ-ライフを応援してゆく為のブログです。
これから帰国ですが
10日間のアメリカ主張もいよいよ帰りのフライトです。
ロス⇒ニューヨーク⇒ロスと忙しく動き、沢山の方にお会いし、大変お世話になりました。
ありがとうございました。
UP出来なかった事は帰ってからお知らせしますので引き続きご覧下さいね!

そう言えば昨日のメキシコの地震怖かったですよ。
あの時間ホテルの6階にいてかなり大きくヨコ揺れしました。
思わず部屋を飛び出して非常階段に走りましたから@!?、、
でも幸いこちらは無事でしたが、、、

それではON TIMEなのでまた日本でお会いしましょう!
【2010.04.06 Tuesday 02:44】 author : シマちゃん | 新型車マル秘情報 | comments(2) | - | - | - |
韓国製の CITY-EV レポート
今回の韓国出張は今話題のEVの輸入打ち合わせの最終調整でしたが、無事に仕事を終え昨日韓国から戻ってまいりました。

ソウルの気候は東京と変わりませんでしたが、雨が降ったりやんだりの不安定な天候でした。

そんな中、CT&T社様のスタッフの皆様には大変お世話になり感謝申し上げます。
ソウルから約200Km離れた工場の見学には私たちの為にバスをチャーターしてくださり大変助かりました。
カムサハムニダ!

昨年末、極寒のソウルで初めてこのEVを見たときと比べると製品も良くなり、性能も随分と向上しました。

特に出力が5Kwから7Kwにアップした事で加速も良くなり、最高速度も55Km/hから60Km/hにアップしました。
ブレーキもブースターを追加し、エアコンの装着も完成間近です。

とは言えまだまだ改善箇所は多々残っていますが、今の予定では10月には弊社の試乗車にもナンバーが付く見込みです。

皆さんも街乗り専用車としてINFINITIのセカンドカーにいかがですか?

こんな車です。

バードアタイプにクリアバイザーを装着


カラーバリエーションも増えてきました。


左ハンドルの試作車です。市販車は内装も随分変わってきています。


日本向け右ハンドル仕様の試作車も完成。


郵便配達用車両の試作車 E−VAN

私達はこれらの車両を『CITY−EV』と言うカテゴリーに位置づけ、60Km/hまでの中速域での中距離(半径50Km位まで)の移動に適したEVとしてご提案して行きたいと考えています。

今の自動車は軽自動車でも満タンで400Km以上走れてスピードも裕に100Km/h以上出せるのが当たり前になっていますが、市販が始まったばかりのEVにはまだそこまでの性能はありませんし、ガソリン車のつもりでヒーターでも使おうものなら航続距離は驚くほど短くなってしまう等、性能には差があり、ガソリン車と同等の性能を有する車が出来たとしても今はまだ相当高価なものになってしまいます。

各社開発に躍起になっているEVではありますがインフラの整備も含め、現在のガソリン車と同等の性能と利便性を備え、価格も同等のものになるにはまだ少し年月が掛かる事でしょう。

しかし、優れた性能を持つ現在の自動車も、ユーザーのニーズによっては必ずしもその性能全てを必要としない事も多いのではないでしょうか?

例えば主に近場のスーパーの買い物や幼稚園への送り迎え、近所の友人宅・趣味や習い事・病院への通院等、日常の使用過程では一回の走行距離が10Km未満であるとか、最高に走っても一日に30Km程度とか・・・

「このような使い方が殆ど」と言う方には是非このCITY−EVをお勧めします。

CO2の排出は「0」で環境にもやさしく、家庭用電源でどこでも充電出来とっても経済的。
今なら助成金も出ますので購入時の出費は100万円程度、勿論ガソリン代は0円、電気代は1ヶ月でたったの500円〜1,000円程度とお財布にも優しい乗り物です。

正に街乗り専用のセカンドカーにはもってこいの新しいジャンルの乗り物だと思います。

ケーエムガレージが出展した東京スペシャルインポートカーショーに続き、今度はメーカーさんが今年10月に開催される東京モーターショーに出展する事が決まっていますのでどうぞご期待ください。

でもそれまでにはケーエムガレージにも試乗車が配備できる予定ですので準備が出来たらまたお知らせしますね。

明日はINFINITIに話題を戻してカリフォルニアの中古FX情報を掲載しますのでご期待ください。

【2009.08.28 Friday 11:24】 author : シマちゃん | 新型車マル秘情報 | comments(4) | trackbacks(0) | - | - |
明日からソウルに出張して来ます
明日から韓国製EVの『 E−Zone 』(イーゾーン)の輸入最終調整に行ってきます。

『 E−Zone 』 は2人乗りの電気自動車で、最高速度60Km/h、満充電時の航続距離がPb(鉛)バッテリーで70Km、リチウムイオンバッテリー車で最高110Km程ですが、近場で使うだけでしたら充分では無いでしょうか?

充電も家庭用の100VコンセントでOKです。

輸入1号車は6月に開催された東京スペシャルインポートカーショーに出展し、現在は登録も終わり、試乗車として全国を駆け回っています。

ケーエムガレージの試乗車は明日ソウルで最新の仕様を確認した上での正式オーダーとなります。

早ければ9月、遅くとも10月には弊社でも皆様に試乗していただける状態となる予定です。

気になるお値段はと言うと、助成金を受けて現金での乗り出しで100万円程になる予定です。
三菱のi-MiEVもまだ一般の予約受付を開始したばかりで納車は来年ですし、価格は『メーカー希望小売価格が 4,599,000円(車両本体消費税込)で、1,390,000円の補助金を受けても3,209,000円となります。

i-MiEVと比べてもE-Zoneはすぐに乗れて相当リーズナブルにご利用頂けるお車だと考えております。

『E-Zone仕様』
全長: 2,570mm
全幅: 1,440mm
全高: 1,560mm
最低地上高:140mm
車両重量:520Kg(バッテリーを除く)
最小回転半径:3.5メートル
最高速度:60Km/h
登坂能力:25度

メーカーHPはこちらから(英語に切り替えてみてね)⇒ http://www.ctnt.co.kr
進捗はまたご案内しますね。

今回の出張はINFNITIが目的では有りませんが、ご存知のようにソウルでもINFINITIが展開されているので訪韓の祭には必ずディーラーさんに立ち寄って少しでも情報を頂いてきています。

今回も勿論手ぶらでは帰りませんのでお楽しみにしていてください。
環境が許せば現地からも情報をUPします!
【2009.08.24 Monday 14:49】 author : シマちゃん | 新型車マル秘情報 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
次期MURANO IN LA AUTO SHOW 内装編
ムラーノファンの皆さん、内装の写真パップします。
意見交換をドシドシお寄せ下さい!

内装の質感は現行モデルより格段に良くなった。


オーバーヘッドコンソールはINFINITI−EXと共通!


ムラーノもGT−Rに負けず大人気!


基本的なレイアウトは現行モデルを踏襲したイメージのコックピットだが、質感は格段に高い。


後席のレッグスペースも充分、前後席ともゆったり座れます。


ラゲッジルームのフロアボードを上げると床下に収納が・・・これは気が効いている。そしてその下にスペアタイヤが入っています。


このレバーを引けば、リヤシートバックが倒れてラゲッジスペースが広がり、横のスイッチを押せば、電動でシートバックは元の位置に戻ります。


バックドア全開時はこんな感じ。バックドア端面右よりにある黒いスイッチはオートクロージャーのスイッチ。ドア全開時にこれを押せばオートで閉じてくれる。開ける時もアシストが働いているようでちょっと持ち上げれば後は手を離しても反動で上がってゆく感じでした。オープン時もパワーアシストかな?(ごめんなさい、そこはよく見てこなかった)



ツインムーンルーフは外から見ると大型クリスタルルーフと成っていた。


アルミンデザインは18インチと20インチの2種類ある。
これが20インチのデザインです。
【2007.11.17 Saturday 16:27】 author : シマちゃん | 新型車マル秘情報 | comments(2) | trackbacks(1) | - | - |
北米GT-Rと中村氏
チーフデザイナーの中村史郎氏とGT−Rです。


これは会場に掛けられていた写真と解説です。


外装も内装も基本的には変らないが、当然左ハンドルだ。

北米向けの生産台数は5年で1万台、つまり年間平均2000台の予定と語る。


何故「INFINITI」ではなく「NISSAN」の名で世に送り出したのか?との質問には、
「日産の名を世界に知らしめるため」日本ではかつて「技術の日産」と言われていたが、
今こそ新型「NISSAN GT−R」でそ「技術の日産」を世界に知らしめる事が必要だった。とゴーンCEOは語った。





このアンダーフロアー全体を覆ったアンダーカバーが脅威のCd値を支えている。熱害の及ぶ部分はカーボンファイバー製となっていて、
価格もそれなりに高価なものと成るが、映像にあるマフラーと高出力エンジンを考えれば当然の処置と言えよう。



【2007.11.17 Saturday 15:08】 author : シマちゃん | 新型車マル秘情報 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
新型ムラーノ IN LA AUTO SHOW
ジャーン!新型ムラーのです。
ブラ金さん、ムラーノクラブの皆さんお待たせしました。

ムラーノに群がる海外の記者(シマちゃんが外国人か?)達!
よく見えない!


これでどうだ!
これが標準ノ18インチアルミなのだ。20インチの設定もある。


これならどうだ!
この車シルバーなのだが、光の具合でパールホワイトにも見える。
最近の日産はシルバーの色目に相当凝っている。これもなかなかいい色だ。


後ろはこんな感じ!


中村氏の自信作!EXはスポーティー、ムラーノはラグジュアリーと語る。


内装も今夜アップします。
お楽しみに!

【2007.11.17 Saturday 07:43】 author : シマちゃん | 新型車マル秘情報 | comments(2) | trackbacks(1) | - | - |
北米GT−Rの情報
お待たせしました北米GT−Rの情報です。
まずはLA AUTO SHOW のショットからどうぞ。
ゴーンさんが来てGT−Rに乗って登場!この演出は東京モーターショーと同じでしたが、違うのは取材陣が少ない?のかすぐ目の前にゴーンさんがいるし、ツーショットも可能!驚きのオープンスタイルです。


ゴーンさんがこんなに近くに・・・



北米GT−Rは6月の発売予定だそうで、予約受付は1月スタートです。
但し、北米向けは年間2000台の生産予定で、全米1200店に対して年間各店1台〜2台しか入荷しない計算になります。
その為、プレミアが2万ドルから3万ドル付く可能性が強いとのこと・・・日本とは違いますね。

販売価格はUS$69,500〜US$74,500−との事、単純に1$=110円とすると日本の770万〜とほぼ同じです。
今はこの2年の内ではかなりの円高ですが、プレミアと為替で販売可能価格が大きく変動してしまいます。

購入希望の方には、200万の申込金を年内に預かって、即予約を入れます。
但し、いつ車が来るかは解りませんし、キャンセルも出来ない事を承知して頂いての事になります。
弊社の販売価格もまだ決定できませんが、プレミアが少しでも付けば最低販売本体価格で1000万以上に成る事を覚悟して頂く必要が有ります。
尚、この車の場合は保証は付けられませんが、その代わり改造は自由で、メンテナンスはディーラーより安く弊社で行ないます。
いじりたい人には速度リミッターレスで改造自由なKMGが提供する北米仕様で遊んじゃってください。
但し、道路交通法違反と違法改造はダメですよ!

北米仕様はもちろん左ハンドルですよ。
「左ハンドルはこのLA AUTO SHOW に何とか間に合わせました。」と、チーフデザイナー中村史郎氏の弁。


GT−Rをバックに中村氏との2ショットもお願いしちゃいました。

東京モーターショーでは許されなかったエンジンフードのオープンもOK!
というか運転席の誰かがオープナーを引っ張ったので、たまたま正面にいた私があけちゃいました。



続きはロサンゼルスの今夜アップしますのでお楽しみに。
【2007.11.17 Saturday 05:43】 author : シマちゃん | 新型車マル秘情報 | comments(0) | trackbacks(1) | - | - |
NISSAN NEW GT-R デビュー情報 
今日は久しぶりにGT-Rに話を戻してボディーカラーとマル秘のフェイスをご披露しちゃいます。

バイブラントレッド カラークリアーソリッド <A54>


ダークメタルグレー メタリック <KAD>


タイタニウムグレー チタンメタリック <KAC>


本革 スエードコンビ/グレー<W> (後席は合成皮革シート)

どうです?その他にも以下の3色が設定されています。
・特別色のアルティメイトメタルシルバー 4コートメタリック<(315,000円)
・スーパーブラック<KH3>
・ホワイトパール 3コートパール<QX1>

シートはグレーの他にブラックの設定が有り、GT−Rブラックエディションには専用の赤の縁取りが入ったブラックレザーシートが付くようです。

【こちらもご覧下さい1】

【こちらもご覧下さい2】
【2007.10.21 Sunday 11:08】 author : シマちゃん | 新型車マル秘情報 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
北米仕様のGT−Rに期待!
今日は北米仕様のGT−Rの話題です。
まだそれらしい情報は一切無いのですが、「日本仕様とはスペックが大きく違うのではないか?」との噂もあり、大いに期待しています。
日本ではお国柄から国産メーカーのスーパースポーツの販売には前向きでは有りません。
実際これまで国産車としてこんな高性能な車は販売された事が有りません。
だって日本の最高速度は100km/hが最高ですから、そんな高性能なスポーツカーは実質上必要無い訳です。
「狭い日本そんなに急いでどこへ行く」といったところでしょう。
本来2000ccかハイブリッドでも充分なわけですし・・・
その点ドイツはアウトバーンに速度無制限エリアがあるのは有名なお話です。うらやましいですね・・・
そのヨーロッパでも販売されるのでしょうが、まずは世界的にも大きな市場であり、日産も期待が大きい北米市場が日本に次ぐターゲットとなるとおもいます。
そして市場規模も販売台数の期待度も生産割り当ても北米の方が大きくなるのは必至です。
それでも先に日本で販売してくれる日産に感謝ですね。
しかしそれにも理由が有ります。「全ての事に理由はある、ワン!」
実は先に北米で販売するよりもまずは日本で市販(試販)して問題が出ないかどうか確認し、リスクを回避する意図もあるのだと思います。
GT−Rはこれまで日本以外で販売した実績も無く、まして新型GT−Rはこれまでにない最新のメカニズムを満載したスーパースポーツな訳ですから、実際にユーザーさんに使って頂かない限り実用上の問題が出ないかどうかの検証が出来ないのです。
まして訴訟国家である北米で何か大きな問題が出たのでは大変な事になってしまいます。
ですからメーカーさんにとっては日本の市販は試販なのだと思います。
これもシマちゃんの勝手な想像ですから独り言くらいに聞き流してくださいね。

話がそれましたがそんなこんなで日本では国土交通省には認めてもらえない高性能・高出力も、逆輸入ならすんなりOKとなる訳です。
だって現実にフェラーリ・ランボールギーニ・ポルシェ・マセラッティー・ベンツに、ベントレーなどなどジャンルも様々に高性能・高出力車は実在しています。
そして日本もそれらの外国車メーカーの輸出(輸入)には文句は言いません。
GT−Rも海外市場では出力を無理に抑えたり180km/hでリミッターを作動させる必要は無いのです。
日産の技術の推移を結集して開発したGT−Rですから、きっとポルシェの480PSを超える性能を発揮するに違い有りません。
日本仕様のスペックはまだ発表されていませんが、日本では自主規制という名の国家圧力によりそのポテンシャルも埋没しかねません。
だからこそ北米仕様に期待するのです。
新型GT−Rが真に日本が世界に誇れるスーパースポーツである事を期待してやみません。

続く
【2007.09.30 Sunday 11:51】 author : シマちゃん | 新型車マル秘情報 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
NEW GT-Rのデビュー情報について再掲載
GT−Rのデビュー情報検銑困郎Fまで2日間非公開としていましたが、皆様からの強いご要望が有り、全て雑誌とインターネットからの情報で再度公開します。
そのため信憑性の保証は出来ませんが、シマちゃんなりに精査した情報です。情報の信憑性の判断は皆さんにお任せします。
正式発表の24日には漏れなく正確な情報をご提供できますのでしばらくお待ちくださいね。
但し、ご購入をお考えの方でご質問がございましたら遠慮なくご来店又はお電話にてお問合せ下さい。
その際はディーラーとして許された範囲でのご回答を致します。






【2007.09.30 Sunday 11:50】 author : シマちゃん | 新型車マル秘情報 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
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